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月刊『MASTERS(マスターズ)』6月号(6月1日発売)に掲載されました

記者の方と一緒にゲストインタビュアーとして俳優の野村将希さんにご来社いただき、創業時の大正時代から昭和前期かけて先代の職人達によって作られた型や製造工程など宮創製陶所に受け継がれてきた高度な技術力を見ていただきました。

重厚な色使いで見るものを圧倒させる「青九谷」や繊細な描写が美しい「赤絵」など、色絵陶磁器の最高峰となる「九谷焼」はバリエーション豊かな上絵付が特徴ですが、その磁器は小松市花坂地区で採取された白い石、「花坂陶石」があってこそ。『花坂陶石でなければ真の九谷焼ではない』とこだわる作家も多いほど「花坂陶石」は九谷焼に欠かせません。「石の文化」で日本遺産の認定を受けた小松は土づくり、素地を作る職人、絵付けする作家さんと幅広く活躍する人材がそろった地域です。
今ある九谷焼を支えてきた土地でもあり、その土地で100年以上にわたり、九谷焼の置物素地を作り続けてきました。九谷焼は敷居が高いイメージをもたれますが、これからはより多くの方に九谷焼を身近に感じてほしい、いつもの暮らしに伝統文化を取り入れやすいような商品、ものづくりを考えています。
置物素地の魅力や先代から継承した経緯、宮創オリジナルのマット釉薬での新製品開発について語っています。対話形式の記事となっておりますので、是非ご覧ください。

月刊『MASTERS(マスターズ)』について

月刊『MASTERS』は全国の経営者のもとを訪ねる特別企画『地域に生きる』をメイントピックとする月刊経営情報雑誌です。
対象は、地域に深く根差して事業活動をする中小企業の経営者を中心に、医療機関・福祉施設従事者、法曹人、店舗オーナーなど、業種は多岐にわたります。

※使用画像(ex.月刊誌マスターズ 2022年6月号の取材)

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